ゲンガー

ゴーストタイプのエース

最近、金銀で初登場&純粋のゴーストという事で、なにかとムウマが持てはやされているけど、
僕の個人的な意見としては、ゴーストのエースは、まだ、このゲンガーだと思う。
つーワケで、ここで、ゲンガーの強さについて考えて行きたいと思う。


なんと言ってもゴースト

なんだかんだ言って、結局の所ゲンガーはゴースト属性が入っている事は、皆さんはもうお分かりだと思う。
このゴースト属性というのが、ゲンガーを根本的に強くしているのである。
まず第一に、ノーマル、かくとう属性の技が無効になってしまうという事。
この2つの属性は、比較的普及率が高く、特にかくとう属性は最近あくの進出によって人気が上がっている。
そんな事から、この2つの属性を無効にできるというのは非常に有利なのである。

また、「じばく、だいばくはつ、はかいこうせん」などをシャットアウトできる”ゴーストチェンジ”
を利用する事もできるので相手にしてみれば、これほど嫌な属性はないと思う。


いやらしい技が豊富

このゲンガーという奴は、こうげきの数値が低いからはっきり言って物理攻撃は苦手である。
ということで、属性一致のシャドーボールは活躍できないだろう。
しかし、それを補うかのように、いやらしい技が豊富である。
例えば、”さいみんじゅつ→ゆめくい”コンボが使えたり、すばやさを生かした先制の”あやしいひかり”も強い。
また、遺伝を利用しての”くろいまなざし→ほろびのうた”コンボも使える。(実用性にかけるが)
そしてなにより、”だいばくはつ”や”みちづれ”で心中を狙える
だいばくはつは知らんが、みちづれならば、ゲンガーより遅いポケモンをほぼ確実にあの世に送れるだろう。
つまり”一人一殺”の理念を持っている数少ないポケモンといえる。

もちろん、特殊攻撃は強力なので、属性パンチで攻めて行ってもいいと思う。


純粋ではない・・・・ 

ゲンガーの唯一の汚点。それはゴースト属性のほかに、どく属性が混ざっていることだ。
このせいで、ステータスが低いが純粋のゴーストのムウマがちやほやされている。
っていうか、これは致命的である。これは、毒属性の弱点であるじめんや、エスパーの普及率が凄まじく高いからだ。
(じしん、やサイコキネシスを持っているポケモンって多いでしょう?)
というわけで、弱点を突かれ易いので、みちずれを有効に使いましょう。


覚えさせると良さそうな組み合わせ

1 さいみんじゅつ ゆめくい ナイトヘッド みちずれ

なんか昔からある、さいみんじゅつ→ゆめくいコンボを中心とした組み合わせ。

2 ほのおのパンチ 10まんボルト れいとうパンチ みちずれ

属性パンチで戦うパターン

3 くろいまなざし ほろびのうた みちずれ ナイトヘッド

くろいまなざし→ほろびのうた→みちずれのコンボで確実に心中を狙うやり方。

4 カウンター みちづれorだいばくはつ あとは適当

見れば分かりますね。説明不要です。(ぉぃ




戻る